原発事故から6年・人類の脱原発への歩み

SEALDs・リデモスの創設者 奥田愛基

原発事故から6年。
福島県内外で現在も約8万人が避難生活をしています。(1)
放射能汚染をきっかけに60%の避難先でいじめや差別が発生しています。(2)
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記憶喪失にならないように「The situation is under control」個展


4ヶ月前に「The situation is under control」の個展がとても良い気分で終了いたしました。批評家、キュレーター、コレクター、ギャラリスト、本の出版社の方々から沢山のご声援をいただいた事や、メディアの良い反応の結果に、心から感謝を申し上げます。(1)
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批評家名古屋覚:亜 真里男「日本で最も優れた油彩を制作する画家の一人、いや唯一の一人」


名古屋覚:「本当に日本が好きなら、現実的、戦略的に日本のことを考えて、日本のために何かしてほしい。どうすれば日本が世界中の美術家を、活動の現場として引き寄せる国になれるのか?」
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Newspaper “Sankei” September 15th 産経新聞 2016年9月15日


Magazine Gekkan Gallery, September 2016 月刊ギャラリー 2016年9号


Webmagazine “Bitecho” September 14th ビテチョー 2016年9月14日


Magazine ”Collectors‘ Art”, September 2016 アートコレクターズ 2016年9号


新刊 作品集 „The situation is under control“


新刊「亜 真里男 The situation is under control」


新作「When wrong attitudes become radioactive rice」2013

現状の流れで、鑑賞者に不快な危機感を感じて頂く目的で新作を創造しました。つまり、「Cool Japan」のように、「bon mot」の文脈、私のアート・プラクティスを折衷的なパラマウントとした概念で構成しました。と言うのも、2年半近くが経ちましても、東日本大震災関係の仮設住宅問題の苦しみが終わらず、「Atom Japan」を代表する福島第1原発の汚染水が海洋に漏れ、7月26日には放射性セシウムが、1リットル当たり23億5000万ベクレルの発表がされました。 (mehr …)


ART FAIR TOKYO 2012

As you all know, we have been facing a constant stream of “3/11” related news continuing even today, and profound sorrow over the Great Tohoku Earthquake lies deep in our hearts. I will never forget this experience for the rest of my life.

Using various means, Japanese artists have been attempting to respond to issues exposed by the earthquake. Some have made alterations to their existing attitudes, and others have brought about paradigm shifts to what they were planning to create. Since that day, a wide variety of statements has been made public by our artists all over the country.

From the viewpoint of my long career of artistic practice, I feel quite secure in declaring that my creations made in the 2011-12 period can be valued as highly significant, meaningful works of art.

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ART FAIR TOKYO 2012での新作

島田雅彦

みなさまがご存知の通り「3・11」関連のニュースは絶えること無く今日も続き、大震災の悲しみは深く我々の心の中に今でも残っています。私はこの経験を一生忘れないでしょう。

日本のアーティスト達は、これまでの姿勢を変えたり、今までの作品の構想をパラダイム・シフトさせたりして、大震災の問題を各々が捉えていると感じます。あの日からさまざまな態度で芸術家達のステートメントが全国で発表され続けています。

私のこれまでとこれからの長いアーティスト活動の視点からみると、2011年から12年にかけて手掛けた作品は特別な重みを持つ意味深い制作だったといつか将来には言えることでしょう。 (mehr …)


ノーモアフクシマ

1982年8月6日。ドイツからバックパッカーとして憧れの「平和憲法」を持つ日本を初めて訪れ、広島の被爆者の方と共に、平和記念公園の式典に参加させていただきました。2011年3月11日。日本の被爆者が再び増えるようになりました。関東・東北のお水、お茶、お米、肉、野菜などは安全に飲食できなくなりました。

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I love my country Japan

Already one horrible week passed since “3/11”. We should never forget this sorrow and suffering during our lifetime.

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私の国である日本を愛しています

東北関東大震災に見舞われ亡くなられた皆様のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

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